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zoom RSS 夏の谷川岳

<<   作成日時 : 2007/09/05 01:16   >>

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残暑も厳しい8月25日、谷川岳行ってきました。
土合地区をベースとした日帰りコースを物色しますが、一般ルートでの日帰りは限定されてしまいます。ということで日帰り可能なコースを探すと難路指定の「中芝新道」を利用する方法を思いつく。
ウェブで「中芝新道」を検索すると、少々厳しいところもあるが一般者でも行けないルートではない様子なので、安全策を取り登りにこのコースを使用する事とし、一ノ倉岳に登り、茂倉岳をピストンしオキノ耳、トマノ耳経由で厳剛新道を下るコースに決定。
「中芝新道」の状況に期待と不安を持ちつつ出発した。

前日の夜中に移動、3時半過ぎにマチガ沢出会いの駐車場に到着。
1時間程度仮眠し明るくなってきた所で朝食と準備をして6時半頃出発。
天気は良く、ガスったりしての視界不良にはならない感じ。
芝倉沢出会いに向け林道を1時間程度進んだ。
芝倉沢までは林道と登山道で快適な歩き。(気にならない程度の登り)
沢到着後はかすかに残る登山道を元にコースを見定めながらの沢登り。
水の少ない沢を渡ったり小さな滝を巻いたりしながら景色も楽しみ進みます。
左側に曲がり、進んだ所で沢を渡りここからは沢とお別れ。7時過ぎです。
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急登の始まりです。それも笹原です。
最初は道らしいものがありましたが50メートル程上ると道が無い!!
急斜面での笹薮こぎの始まりです。足だけでは笹で滑ってしまうので
手でも支えないとならない程度の斜面。
両手両足を使い、手は笹をつかみの登り。
結構腕に来ます。
どこまで続くのかと思われたころ、途中道らしいものに当たりますが
しばらく進むとまた道が消えます。
視界も良く迷う恐れはありませんが、無駄な体力を使用してしまうため
いろいろと道を探します。
すると右側20メートル位に道らしいものがあるではありませんか。
どうやら、最初ののぼり口は合っていましたが、直登したため途中で道から外れたようでした。わかってしまえば軌道修正しながら進み、登山道らしい道に合流。
しばらく登ると、黄色や赤のペンキが出てきて安心。
あとは道を外れないようにのぼり高度を稼ぎ、堅炭尾根の端にでました。
後は尾根伝いにどんどんと上って行きます。
道は明瞭ですが、笹やら草やらで道が良く見えず、足元に気を付けての歩きです。
危険な箇所は無く、展望を満喫しながら割りと急な道をハアハアと登ります。
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結局誰とも会わずに、一ノ倉岳着となり、大自然を独り占めでの登りとなり
良い経験となった。
その後、茂倉岳まで足を伸ばし、11時到着 一休み。
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景色を堪能。
ほとんど笹っぱらで、登ってきた芝倉沢がよく見える。
土樽方面は関越トンネルの新潟方面の出口が良く見え、上越のスキー場が見えた。
しばらく休憩したあとで谷川岳方面に戻る。
一ノ倉岳を過ぎると下りが始まり切れ落ちた一ノ倉沢方面が現れる。
残雪がまだ残っていた。
ヒョーッてな感じで高度感を感じながら下っていくと”ノゾキ”が現れ再度高度感を感じつつ
先に進む。ここからは登り。
一ノ倉岳から約30分で「富士浅間神社奥の院」到着。これまでの無事の感謝と
下山までの無事をお祈りする。
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12時13分 「オキノ耳」到着
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人も多く写真のみで素通り。トマノ耳はもっと混んでおり登る気もせずにトラバースし
肩の小屋に直行。速攻で缶ビール2本購入し昼食。
まったり・ゆっくりと天候と景色を堪能。
(食べ終わってまったりしていると突然縦笛をピィヒョロロと鳴らす女性あり
 上手いならともかく素人吹き・・・・たまらん)
1時間近く休憩し13時28分下山開始。
今回もロープウェーを使用するつもりは無し。
西黒尾根を下り、途中で厳剛新道を下る。
ざんげ岩を過ぎ、岩場やクサリ場(たいしたことはない)を下る。
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厳剛新道は初めて。ハシゴが1ヶ所、クサリ場は何ヶ所かあったがたいしたことは無い。
しかし下り傾斜が少々あり、滑りやすい石が多く(少々湿っていた関係かと)慎重に
降りた。
けっこうバテバテで、休憩しつつ進んだ。(暑くて湿度高し)
登山道出口より10分程手前で水が湧いており冷たい水がしこたま飲め、生き返った。
本当においしく、その後もいくつもの支流が登山道に流れ、道がわき水で川になった
部分もあり清らかな気分で16時丁度に登山道出口に到着できた。

天候にも恵まれ、笹藪こぎも出来た良い記念となりました。

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