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zoom RSS 今までで一番つらかったフルマラソン

<<   作成日時 : 2009/04/21 23:24   >>

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長野マラソン、無事完走しました。
しか〜し、タイムは4時間3分と最悪。とりあえず昨年より10分早くなったのが唯一の救いです
最大の原因は、やはり練習不足。特に、長距離練習不足です
反省。

でも大会は、最高でしたよ。
一緒に走った仲間も、東京マラソンに次ぐ大会と絶賛!(〇>_<)

今年は、善光寺ご開帳の影響か昨年より沿道の応援が多く、テンションがあがりっぱなし。
ほとんど人が切れません。
また、応援慣れしているのか、準備周到でいろんなパフォーマンスがありました。
和太鼓や合唱、ブラスバンドやジャズ演奏、オカリナの合唱、オーケストラも
あちらこちらでハイタッチする小学生、中学生。いろいろなかけ声。
ボランティアの親身な応援。沿道の高齢者が車いすでの応援、家族での応援などなど。

ゲストも凄く、Qちゃん事、高橋尚子さん、谷川真理さんが来られ、先回りしてのハイタッチ、並走など。またまたQちゃんとハイタッチしちゃいました。(^O^)
景色も最高で遠方にアルプスの残雪、堤防沿いには桜、桃の花、菜の花と、白 ピンク 黄色が鮮やかでした。
今年は、桃の花が鮮やかなのと菜の花・桜と一度に咲いたとの事。
それだけでうれしくなってしまいます。


8時過ぎ、整列が始まります。この時点で気温14℃。最高気温は23℃の予想です。
画像


今回は、申告タイムを3時間半としたためか、スタートも前の方で走るペースが回りとほとんど同じ。
頻繁に追い抜く必要が無く、無理な体力を使用しないので良かったです。

前半20キロまではキロ5分を切り、4分50秒前後で推移、bestのペースよりキロ10秒ほど
遅いもののまあまあであった。このままであれば3時間代は大丈夫と見ていた。
しかし、ハーフを過ぎる頃からペースダウン。
どこにも故障はないし痛みもないのだが、下半身が疲れてきているのが判る。
いつも30キロ過ぎに来る疲れが10キロ以上早く出てきてしまった。
長距離練習不足だね。

これはまずい。
体力温存のためペースダウン。キロ5分10秒から30秒の間とする。
回りに抜かれるようになる。
足の疲れも段々ひどくなる。

何とか30キロ地点まで到着。
すでにフルマラソンを走り終わったような感覚で、足がつらい。
回りにも歩く人が多くなってくる。
私もとうとう、歩いてしまう。
給水所以外で歩くのは始めて。
少し歩いては1キロ近く走る状態を繰り返す。
(この時点でキロ7分近くまでペースダウン)

暑さ対策で水をかぶったり、下半身にかけたりしてリフレッシュを図るがあまり
効果なし。(多少の気分転換とクールダウンは出来た)
35キロを過ぎると正面にゴールのオリンピックスタジアムが見えてくるが
まっすぐ進んでゴールではなく、右にそれて行き過ぎてから戻ってゴールするコースと
なっておりこれもつらい。

画像

ここで気分転換に歩きながら堤防の風景を携帯でパチリ。
(キレイ・・・・つらさを感じなくする自己演出)


結局疲れは改善せず、最後はキロ7分台となる。
しかし、最終給水所からゴールの2キロはどんなに遅くとも歩くまい!!と自分を励まし、
ひたすら走る(ジョグ)。
沿道の応援がうれしい。1人1人に応援してくれる。
普段であれば、応援を受けポーズやありがとうを返す。するとアドレナリンが出て
活性化するのだが、今はそんな余裕も無くひたすらゴールスタジアムまでの直線2キロを
走る。

道路からスタジアムの導入路に入る所まで来るとさすがに残りの力をすべて出してゴール
する状態となる。両側には応援する人・人・人。
本当にうれしい。

スタジアムへの暗い入り口を抜けるとそこは大きなスタジアム内のフィールドであった。
あと半周でゴール。
すると、向こうからQちゃんが走ってくるではないか!!!
オ−−−−−−−。ハイタッチ!!!

ゴ−−−−−ル。

長かった42.195キロでした。
今年は、赤いスポーツタオルを女子高生にかけてもらいゴールを実感。
画像



今回は不満足なタイムでしたが、全員が来年のリベンジを誓ったのでした。

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